「清光に充ちた日」10号
近代の京都日本画画壇を牽引した堂本印象を特集いたします。
風景画、花鳥画、抽象画など多彩な作品の数々をお楽しみください。
※最終日は午後5時閉場
1891年 京都市上京区の造り酒屋「賞菊」の三男として生まれる
1910年 三越図案部を経て、京都西陣の龍村平蔵の工房で図案を手がける
1919年 「深草(ふかくさ)」第一回帝展 初入選
1920年 西山翠嶂に師事し、師の画塾・青甲社に入門
1921年 京都市立絵画専門学校本科を卒業、研究科へ進む
1925年 京都・大徳寺塔頭である龍翔寺の襖絵、杉戸絵を完成させる、以後1971年完成の京都・法然院の襖絵にいたるまで、京都を中心に十数カ所の寺院の襖絵、天井画、壁画、柱絵などを制作した
1934年 画塾・東丘社を創立し、主催する
1961年 文化勲章を受章
1966年 衣笠の居宅隣、アトリエの敷地に堂本美術館を開館
1969年 社団法人日展顧問となる
1973年 京都市名誉市民となる
1975年 逝去
「東海日出輝」軸58.5×51.5 「春籠」軸25.5×23
By kyoto