《京都》堂 本 印 象 展

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堂本印象「清光に充ちた日」10号 「清光に充ちた日」10号

 

近代の京都日本画画壇を牽引した堂本印象を特集いたします。

風景画、花鳥画、抽象画など多彩な作品の数々をお楽しみください。

 

会期:2017年10月25日(水)~10月31日(火)

※最終日は午後5時閉場

 

1891年 京都市上京区の造り酒屋「賞菊」の三男として生まれる

1910年 三越図案部を経て、京都西陣の龍村平蔵の工房で図案を手がける

1919年 「深草(ふかくさ)」第一回帝展 初入選

1920年 西山翠嶂に師事し、師の画塾・青甲社に入門

1921年 京都市立絵画専門学校本科を卒業、研究科へ進む

1925年 京都・大徳寺塔頭である龍翔寺の襖絵、杉戸絵を完成させる、以後1971年完成の京都・法然院の襖絵にいたるまで、京都を中心に十数カ所の寺院の襖絵、天井画、壁画、柱絵などを制作した

1934年 画塾・東丘社を創立し、主催する

1961年 文化勲章を受章

1966年 衣笠の居宅隣、アトリエの敷地に堂本美術館を開館

1969年 社団法人日展顧問となる

1973年 京都市名誉市民となる

1975年 逝去

 

堂本印象「東海日出輝」軸58.5×51.5 堂本印象「春籠」軸25.5×23

「東海日出輝」軸58.5×51.5   「春籠」軸25.5×23

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